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■ TOPIX-01

スピンマニピュレータ用電源装置を開発

スピンマニピュレータ(スピン偏極電子発生装置)は、電子顕微鏡で用いる電子を発生させるための装置です。

電子のスピン(自転)を特定の方向に揃えてやることで電子顕微鏡像の取得時間を早くし、より細く広がりの少ない電子線の発生が可能になります。

名古屋大学と大阪電気通信大学では、このスピンの方向が揃った世界でも最高峰のスピンマニピュレータの開発に成功しました。

そして、このスピンマニピュレータには高圧の電流を高精度で供給できる弊社が開発した電源装置が使われております。

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