ADVANCED SYSTEMS CO.,LTD.


 デバイスドライバ及びリアルタイムアプリケーションの開発


リアルタイムOS OS-9のご案内

  1. OS-9とは
  2. OS-9の特徴
  3. OS-9のJava対応
  4. mwMAUIの特徴


1.OS−9とは

20年間の歴史を持つ完成された真のプロセスモデルのRTOS

リアルタイム、マルチタスク、マルチユーザ

完全なモジュール構造

モジュール構造でOSの部品化を実現、ソフトウェア資産の継承が容易

システムの組み替えが自由、製品の水平展開が容易

充実の統合開発環境(mwHawk)

Win98/NTをホストにした開発環境

豊富なミドルウェアのサポート

Java、ブラウザ、IrDA、PCMCIA、IEEE1394、USB

サポートCPU

SH-3/4、PPC、68K、x86、StrongARM、SPARCLite


2.OS−9の特徴

機能が豊富なリアルタイムカーネル

130種以上のシステム・コール(ユーザ自身で追加、変更、削除が可能)

実行時にモジュールを結合する完全なダイナミック・リンク

システム・セキュリティーのサポート

不法なアクセスによるシステムの保護

信頼性の高いシステムの構築

ユニファイドI/O

ファイル・マネージャでI/Oサブシステムの実現

すべてのI/Oを同じに扱う(I/Oの同格化)

グラフィック環境とネットワーク環境を標準でサポート

mwMAUI:マウイ(グラフィックAPI)

mwSoftStax:ソフトスタックス(ネットワークAPI)


3.OS−9 のJava対応

リアルタイムOSメーカとしては世界で最初にライセンスを取得(1996年2月)


4.mwMAUIの特徴

OS-9の標準グラフィック環境の名称

MAUI: Multimedia Application User Interface

フィルマネージャとして
 MFM (MAUI File Manager) を使用

組み込みシステム用の小型で高速なグラフィック環境

アプリケーションをハードウェアの環境の相違から切り離しているため移植性が高い

最下位レベルのデバイス・ドライバでの対応のみ

各種豊富なAPIをサポート

200種類近くの多様な関数をサポート

2種類の実装方式をサポート

ライブラリ方式/トラップハンドラ方式

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OS-9の詳細については日本ラディシス株式会社ホームページへ
http://www.microware.ne.jp


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